【感想】品川近視クリニック名古屋院でレーシックした話!結果は?

<この記事を書いた人>
・むぎさん 30代女性 会社員
・アマリスZレーシック、約40万くらい
・施術前の視力:右0.08、左0.1

きっかけは3つの不安から

使い捨てコンタクト

小学生時代から徐々に視力が下がり続け、最終的には0.08と0.1を見事に切るスコアに。眼鏡はもちろんのこと、コンタクトもハードからソフトまで様々なものを使用してきました。

以前からレーシックに興味はあったものの、どうして踏ん切りがつかず悩むこと数年。理由はただひとつ、怖いから。

だって目を開けたまま手術とか、機械とか施術とか見えちゃうじゃん!と及び腰でした。

そんな私がレーシックに踏み切った理由は・・・

【1】有事(地震とか)のときに眼鏡やコンタクトがないと生活できなくなって困るから。

【2】結婚が決まり、何か思い切ったことをやるならいまだ、と思ったから。

【3】コンタクト代が一生かかることを考えたらレーシックのほうが安いと思ったから。

誰かに相談すると決心が揺らぐ気がしたので(威されそうで)、誰にも言わず、まずは品川近視クリニック名古屋院の無料検査をWEB予約しました。
 

入念な適応検査

品川近視クリニック名古屋院の入り口

品川近視クリニックのあるビルに上がると、きれいな清潔感のあるフロア。そこで品川近視クリニックレーシックの適応検査を受けました。

いままで経験したことのある視力検査とか眼圧に加え、素人にはよくわからない検査もふんだんにあり、時間は結構かかり1日仕事です。

ここまで検査するんだ…と少し驚きました。たくさん検査の人がいたので流れ作業という感じはしました。

医師からレーシックの術式の説明も受けました。ですがメリット・デメリットもわかりやすく伝えてくれるので誠実さも感じることができました

ここなら大丈夫と、翌日に手術を受ける予約をして帰宅しました。

ただ、私は角膜が規定よりも薄いらしく、角膜を補強する手術も加えて必要とのこと。できれば安くすませたかったけれど、結局2つの手術を受けることになりトータル費用は40万円くらいになりました。(アマリスZレーシックともう一つは忘れました)

 

いよいよレーシック手術開始~フラップ作成~

品川近視クリニック名古屋院の待合室

翌日、最初に受付で代金を支払います。その後は目の状態を見てもらい、点眼麻酔を両目に施されました。

点眼後は瞳孔が開くので変な感じです。瞬きしてもしてないような目がぼーーっとします。

そして中待合で座って呼ばれるのを待ちます。失明がないとはいえやはり目にレーザーは未知の経験。この時は若干恐怖を感じました。

いざ手術室へ。眼鏡をしていないので足下がおぼつかないのですが、しっかりと手術室まで誘導してくれます。

テレビでよく見るような手術台が待ち構えており、その雰囲気に圧倒されて一気に恐怖心が。とはいえ今更引き返すこともできず、言われるがままに寝転びます。頭をがっちりホールドされました。

機械で目を強制的に開けられ、「はい、この光を見つめて目をそらさないようにしてくださいね」と言われて数十秒。「フラップ」という馬蹄状の切り込みを入れる施術です。

フラップはレーザーで作るのですが、痛みは感じませんでしたが、圧力が眼球にかかり圧迫感があったことを覚えています。

もう片方の目も同じように施術して終了です。
 

手術その2~角膜を削る~

フラッとしながら起き上り、少しの目の重さを感じながら次の部屋へ向かいます。どういった重さか?というと、「眼球を軽く抑えられたから感じる重さ」という程度です。

次はいよいよ切れ目をいれた部分をめくり、レーザー照射で角膜を削ります。

目は天井に一点を見るように支持されました。眼球が動くと、角膜に上手にレーザー照射できないですものね。横になり、眼は閉じられないように機械でホールドされます。

「眩しい!!」と思ったら、本当に目の前が真っ白になりました。

「今まさに、レーザーを目に当てられてる~!!なんか焦げ臭いけどこれ焼かれてるの私の角膜じゃん!」

と何だか他人事ながら嗅覚は妙に働いてました。

眩しいのも一瞬。続いてお水なのがお薬なのかわかりませんが目を洗浄。その後、眼球を拭かれました。これが点眼麻酔と眼のロックのおかげが何も感じないけど明らかに拭かれてるんです。

ちょうど歯に麻酔したときに涎が勝手に落ちる感覚に似ています。照射洗浄目薬を終えるまで、これも5分もなかったですし痛みも全く感じませんでした。

手術時時間は10分もかからず!あっという間でした。
 

手術後の眼の状態は?

目を保護する眼鏡

手術後は薄暗いお部屋に案内されます。椅子が並べられており、座ってる人は何もせずじ~っとしてます。

私も慣れないことへの緊張から、放心気味で椅子に座りました。20分くらいその暗いお部屋で安静にしてましたが、その間もやはり痛みという感じではなく、何だか目が重たい感じ。

その後診察を受け、問題なかったので目薬を貰い帰宅となりました。

帰宅時には、目を保護するためのゴーグルのような眼鏡を装着。恥ずかしかったのを覚えています。

またその時に一番に感じたことが、「車のライトが眩しい!!」でした。眼は、すでに見えるようになってました。ただ、重さと同時に熱を持ってました。

「一点を見つめないように。携帯、テレビ、お風呂も禁止」との注意もあり、少し酔ったような感じで電車に乗って帰ります。

施術後は、まだ目がうまく開けられないのと痛みがありますが、なんとか一人で帰れました。

夜になると痛み、というか目がしょぼしょぼして開けられないので目薬を点眼。

寝ている間にこすらないようにと、仮面ライダーみたいな目を保護するプラスチックをつけて就寝しました。無意識で掻いてしまいそうだったのでこのガードは必須だと思いました。
 

レーシックを受けた感想まとめ

視界良好イメージ

翌日目を開けてみると、目の痛みはまったくない状態。しかも、…見える!!

寝起きて部屋の景色をハッキリとを見渡せたことに感動しました!世の中がクリアになっていて、まさに魔法です。

今では旅行や海やプール温泉と、裸眼で見える素晴らしさにやって良かったと感謝しています。

デメリットとしては、しばらくの間は光を感じる強さが増しました。ヘッドライトや信号機はキラキラです。それでも、眼鏡やコンタクトなしで過ごせる快適さとは比べようもありません。

【結果】右0.08→1.5、左0.1→2.0

あれから1年半たった今でも、満足な状態を維持できています。受ける前は恐怖を感じていましたが、レーシックをやってよかった!と声を大にして言いたいです。

私は品川近視クリニック名古屋院は信頼できるクリニックだと思いますよ。